アジリティーは犬の障害物競走!

アジリティーという言葉を聞かれたことはありませんか?アジリティーはタイムを競いながら、いくつ物障害を乗り越える、いわば犬の障害物競走です。最近はテレビでもアジリティーの放送を見るようになりました犬がいくつもの障害を乗り越えてタイムを競い合う競技がアジリティーですが、障害物にはどのような種類があるのか、これがわかっていないとテレビを見ても面白くありません。
簡単にご紹介しますと、アジリティーの障害物には第一に一重ハードルがあり、障害物の高さは犬の大きさによって違います。犬が簡単に外せるようなブラシやパネルが取り付けてありこの障害をクリアーすることです。次に二重ハードルはバーが付いているハードルを2つ組み合わせて置かれます。
アジリティーの二重ハードルの高さはそれぞれ違い、高い方のバーが後ろで、低いバーが前になります。テレビでアジリティーの競争模様を見ていると良くわかるんですが、表面を滑りにくくして、ある一定の重力が加わった時に傾くシーソーもあります。また、先っちょが鋭角でなくて、犬が滑らないようにして傾斜を付けたドッグ・ウォークもスリリングですね。これは歩道橋と呼ばれる障害物です。アジリティーの面白さは、様々な障害物をミスしないようにタイムを競うわけですが、見ているほうがはらはらどきどきですよね。

アジリティー 障害物の種類は?

アジリティーで好タイムを出す犬種ってなぜが洋犬が多いと思いませんか?洋犬は、元々羊を追ったり、人間の役に立つように種を改善されたものが多いといわれるので、いわば頭がいい?^^;のでしょうか?柴犬を飼っている私としてはちょっと悔しいですね。アジリティーの障害物にはAの形を2つの傾斜で作ったAフレームという障害物も置かれます。これなんか犬が戸惑いやすい障害物です。
アジリティーの障害物にはロングジャンプやタイヤ、トンネル、ジャンプなどもあり、いずれも犬にとっては難関ですよね。アジリティーで犬・飼い主ともに難しいなと思われる障害物にウィービング・ポールというのがあります。スラロームとも言われる障害物です。8本、10本、12本のいずれかの本数のポールが大会によって選択され、障害としておかれます。
アジリティーの障害物クリアー練習でもこのウィービング・ポールには苦労されるようです。いずれの障害物も犬が相当なスピードで動くため、ぶつかっても安全なように設計されており、飼い主としても安心してアジリティーに参加させることができるんですね。アジリティーはタイムを競う犬の障害物競走ですが、失格もあります。タイムオーバーは先ず第一の失格です。それぞれの競技がしっかりできないと失格になるので、飼い主は失格規定を熟知して、犬に覚えこませることがアジリティーでの成功のコツですね。

アジリティーの減点対象

アジリティーの障害物競走では、いろろな行為が減点対象になってしまうので、飼い主は減点対象をしっかりと熟知しておかなければなりません。アジリティーでは犬と飼い主の息が正にピッタリこないと良い点数は取れないのですね。アジリティーに参加した手の頃は、犬に先ずゴールまでしっかりとクリアーすることを覚えさせることですね。タイムは慣れてきてから段々短縮して行きます。
アジリティーに参加することは目的の障害物を出来るだけ最少の減点でゴールに飛び込むことなので、それぞれの障害物で減点にならないように日頃の練習をすることが大事です。アジリティーの減点対象には失敗やタイム、拒絶などがあります。犬の障害物競走だけあって、拒絶も減点対象になるんですね。でも、本番で信頼している犬が拒絶したら、飼い主としてはちょっとショックですよね。^^;
アジリティーの障害物拒絶による減点項目はいくつか定められており、それらの減点項目に該当すると1回で5点の減点になってしまいます。拒絶とみなされるのは、それぞれの障害物やコースの前で立ち止まってしまうことです。日頃の練習ではうまく行っても、大勢の観客や雰囲気の中で、立ち止まってしまうこともあるので、日頃の練習でもこれを想定してしっかり練習をすることが大事です。

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