リビングフード(Living Food)は、デミ・ムーアやマドンナなどハリウッドスターも絶t賛!加熱しないで簡単レシピ 話題の「ビングフード」とは?
リビングフード(Living Food)とは、生きた食べ物を意味した食事のことです。
主に野菜や、ナッツ、果物などで、最も特徴的なのは加熱しないで調理をするということです。
生の食材には、消化や代謝を助ける「酵素」が多く含まれているんです。
この「酵素」は、48度以上に加熱すると働きが失われるので、生のままで調理して、酵素を摂取しようというのが、リビングフードの考え方なんです。
例えば付け合せの大根おろしなんかは、ジアスターゼという消化を助ける酵素が含まれています。
リビングフード(Living Food)は最近、女性誌などで特集され、今や注目の的なんです。
加熱しないで「生」で調理するリビングフード(Living Food)の簡単レシピを紹介します。
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東京・渋谷区の「ベジ パラダイス」は、ランチタイムの時は女性でいっぱいになっています。
初めてのお客さんは、「野菜のリビングフードに興味があって・・・。」「他で暴食とかするので、たまには体に優しくしようと思って」とおっしゃっていました。この日が食べていたのは、リビングフード・ランチプレート1470円。
クルミとしいたけをすり潰したものを、スライスした大根で包んだリビングフードぎょうざ。
そして、アーモンドとヒマワリの種を同じようにする潰したナッツのツナ風サラダなどです。大根のスライスがシャキシャキして味もしっかりしていてヘルシーなんです。
リビングフードの発症はアメリカ・ニューヨークのpure food and wine。
ハリウッドスターのデミ・ムーアやマドンナが大絶賛。
★リビングフード★
東京渋谷の「LIVEggie's」では、週末にリビングフードのお料理教室が開かれています。
教えていたのは、料理研究科のいとうゆきさん(38)。いとうさんは本場アメリカでリビングフードを修行して日本での第一人者です。
焼かないアップルパイとゆでないパスタジェノベーゼソースを作ってみました。
まず、アーモンド・ドライイチジク・デーツ(ナツメヤシ)を、フードプロセッサーですり潰して、それをパイの型に敷き詰めます。
それに生のりんごやドライアップルをすり潰したものを敷き詰めたらもう完成です。
続いて茹でないパスタは、大根を専用に機械にセットして、麺の細さの大根の出来上がり。それを、バジルやにんにく、オリーブオイルであえるだけで完成です。
茹でないパスタジェノベーゼソースは、予想以上に美味しかったそうです。
パスタより大根のシャキシャキ感がすごくいいらしいです。
アップルパイをマンゴーソースにつけて食べると、りんごの酸味とマンゴーの甘みと酸味がしっかりあって、とっても爽やかな味に仕上がっているそうです。
体にいいリビングフード、是非食べてみたいですよね。
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