住宅ローンの借り換えで返済の総額を減らす

商業高校について

 高校在学時に、ビジネスに関する基本知識や技能を身につけることができるのが、商業高校です。

 ビジネス・就職に有利な資格には、簿記検定、情報処理関係等さまざまなものがありますが、多くの商業高校では、それらの検定試験合格を目指して、指導に力を入れています。

 もちろん、商業高校には、普通高校と同じ教科の授業もあります。全教科の3分の1ほどを、商業関係の教科にあてている高校が多いようです。

 昔は、商業高校といえば、卒業後に家業を継ぐことになっている事業者の息子や、地元企業に就職を希望する人が入学していました。

 しかし、最近では、大学進学率も上がってきており、商業高校で学ぶ教育内容等も、大きく変わってきています。

住宅ローンの借り換えで返済の総額を減らす

住宅ローンの借り換えの目的は、支払いを軽くすることです。住宅ローンの返済の負担が大きい場合、住宅ローンをもっと早く払い終わりたい、という時などに利用する方が増えています。支払いを軽くするためには、元の住宅ローンの金利よりも低い金利のものに借り換えることです。
最近は、金融機関どうしの競争が激化し、住宅ローンの借り換えをする顧客を呼び込むために金融機関もいろいろなメリットをつけているようです。ただし、借り換えをするときには手数料がかかりますので、その金額も考慮に入れましょう。
借り換えを行う時の3つのポイントは、返済残高がどれくらいあるか、残りの返済期間はどれくらいあるか、そして金利はどれくらい差があるかです。まず、ローンの残高がどれくらいあるのか調べてみましょう。残高は少ないと、有利になるとは限りません。残高が多く有れば、軽減額も多くなります。
次に、ローンの残りの返済期間ですが、期間が短いと、借り換えをするメリットはありません。かえって諸経費でマイナスになってしまう恐れがあります。10年以上あれば、借り換えのメリットはあると言われています。
次は金利ですが、既存のローンの金利と、新規のローンの金利を比べてみましょう。金利の差が0.5%程度では、あまり軽減される金額に大きなメリットはないでしょう。やはり、1%、もしくは2%の差があれば、大きなメリットが出るということです。
借り換えのメリットがない場合は以下の通りです。・現在、2%程度の長期固定金利で借りている・現在、優遇金利適用の短期固定金利で借りている・返済完了が近い・一括返済のめどが立っている

資格を取るための学校選び

 資格を取るためには、いくつかの方法があります。

 まず、“TAC”や“資格の大原”、“LEC”といった、資格を取るための学校に通って学習すること。

 これは、合格率も高く、最新の受験情報なども得られるので、おすすめです。しかし、学費は割高で、講義の日程の融通が利かないという面もあります。

 もう一つが、それらの資格学校がやっている通信講座やインターネット講座(eラーニング)を利用して、遠隔で勉強を進めること。

 これは、立地条件や経済面、仕事面等で折り合わず、学校に通うことができない人におすすめの方法です。マイペースで勉強できる反面、自己管理できないと途中で挫折してしまったりすることもあるので注意が必要です。

 もう一つが、参考書を買ってきて独学で勉強すること。たしかに独学だけで合格できる資格もありますが、難関資格となるとそうたやすくはいきません。人気のある国家資格等を狙う場合には、やはり、資格の学校に通うか通信教育の道を選ぶのが一般的と言えるでしょう。

 どうしても独学で行かざるを得ない場合には、全国統一模擬試験などのテストを受けて、客観的に自分の実力をチェックしておくようにしましょう。

 資格の学校や講座の選び方としては、いくつかの学校を比較検討することが大切です。インターネットの無料資料請求を利用したり、説明会に参加したり、体験講座に参加したりして、納得のいくまで検討しましょう。

 ポイントとしては、合格率はもちろん、受講料、立地条件、生徒の数、講師や教材の善し悪し、その他もろもろのサポート制度等です。

 自分のスキルアップ・キャリアアップのためにつぎ込む投資とはいえ、高額のお金を使うことになるので、くれぐれも学校選びは慎重に。

 また、通信講座や独学の道を選んだ場合には、資格商法(士(さむらい)商法)などに引っかからないよう注意しましょう。

固定資産税とは

固定資産税とは、地方税の一種で、固定資産、すなわち土地・家屋・償却資産に対して、その資産が所在している市区町村(大規模償却資産については、都道府県と市区町村)が、その所有者に課す税金です。

 固定資産税が課せられる「償却資産」とは、土地・家屋以外の事業用有形減価償却資産を差しています。ちなみに、この場合、自動車は除かれます。

 固有資産税が課せられるもののうち、土地と家屋については、その実態を市区町村が登記簿等で把握することが可能であるのに対し、償却資産については登記等がないため把握できません。そこで、償却資産に関しては、申告により把握し、固有資産税を課する方式を取っています。

私立中学の偏差値について

 私立中学の偏差値一覧リストやランキング表は、大手進学塾などから定期的に発行されています。

 私立中学の場合、高偏差値の進学校はもちろん、エスカレーター式で内部進学できる学校にも人気があります。

 私立中学の中で、伝統ある男子の名門校としては、開成、麻布、武蔵があり、御三家と呼ばれています。

 最近では、偏差値や難易度が高い学校のみを「新御三家」などと評すこともあり、この場合、武蔵の代わりに駒場東邦中学が入ります。

 私立中学の女子御三家は、桜蔭、女子学院、雙葉で、ここも相当高い偏差値の中学校です。

 ただ、偏差値はあくまでも、目安の一つに過ぎません。

 将来を見据えた進路選びの一環として、本人の適性なども考慮しながら、目的に合った志望校を決めたいものです。